節分という言葉には、「季節を分ける」という意味があり、
昔の日本では、春は一年のはじまりとされ、特に大切にされたようです。
そのため、春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日だけを節分と呼ぶようになったと言われています。
豆まきをして悪いものの象徴である鬼を追い払い、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて年神様のいる方向を向いて恵方巻を食べるようになったとされています。
幼稚園では自分の心の中にいる様々な鬼を退治することを目的として豆まきを行っています。
満3歳クラスは年長組のお当番さんが鬼役になり豆まきをしました!
元気いっぱい豆をまき、
「参りました~👹」
楽しく豆まきが出来たね!
年長・年中・年少組は自分で色を塗った鬼のお面をかぶり、手作りの豆升をもって準備万端!
歌を歌ったり、豆まきの練習をしたりしていると・・・
鬼さんが登場し、
「鬼は外!福は内!」と元気なかけ声とともに豆まきが始まりました。
みんなのまいた豆で鬼の力が弱まると、福の神様が来て、「皆さんに幸せが訪れますように・・・」と福を授けて下さいました☺
最後に『赤鬼と青鬼のタンゴ』をみんなで踊り、鬼さんとも仲良しになりました。
豆を自分の歳の数だけ食べると、体が丈夫になって病気になりにくいと言われています。
満三歳・年少・年中組はボーロ、年長組は煎り豆を食べ、無病息災を願いました。
年長組では保育者が厄払いのために窓から外に向けて豆をまいたり、「福は内!」の時には窓を閉めることを聞いたりして知識を深めていました。
一年間元気に過ごせますように☺

























